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陸上競技でのスポーツ障害でお悩みの方へARS平塚 整体・骨盤矯正サロン

2015年04月07日 category : よくある症状 タグ: , , ,  
 

images 陸上競技の歴史は非常に古く、最初に陸上競技の大会が行われたのは紀元前の事でした。 ヨーロッパで広く発展した陸上競技が日本に伝わったのは明治初期で、日本人が初めて陸上競技でオリンピックに参加したのは1912年第5回ストックホルムオリンピック大会です。 最近では、100m走の桐生祥秀選手が日本人では難しいと言われた9秒台を参考記録ながら更新し、注目をあびています。 陸上競技では、瞬発力を利用した短距離走のようなトラック競技や、走り幅跳びなどのフィールド競技では瞬間的に最大限の力を出すため、筋肉や関節に負担がかかります。 選手は体調の管理やウォーミングアップをしっかり行っていないと思わぬ怪我をしてしまう事が多くあります。

陸上競技でよく見られる症状

    • すねに疼くような痛みがある
    • 走ると膝のお皿周辺や前側が痛む
    • ジャンプをすると膝が痛む、特にお皿の上端、下端が痛い
    • 膝の下の部分が出っ張ってくる、患部を押すと痛い
    • 走ると足の甲が痛み、腫れてくる、押すと痛い
    • 短距離走のダッシュや跳躍の時に太ももの後ろ、もしくは前が激しく痛む

陸上競技での怪我

シンスプリント

陸上競技の練習において基礎練習を反復することは非常に大事な事ですが、ジャンプ系のバウンディングなどを無理に練習しすぎてしまうと、すねの辺りが重く痛むシンスプリントになりやすいです。シンスプリントは我慢しすぎると疲労骨折につながりますので、症状が気になる時には無理をせずに休養を取るようにしましょう。 ふくらはぎやすねの筋肉が非常に硬くなっている事が原因となりますので、筋肉をストレッチなどでゆっくりほぐしていく事がとても大切です。 さらに陸上選手は靴選びにも注意が必要です。サイズがあっていなかったり、クッション性が高すぎたりする靴はおすすめできません。スパイクのピンが長すぎてひっかきがありすぎる状態も足の筋肉に力みが生じる原因になりますので注意しましょう。

ランナー膝

長距離選手に多くみられる症状ですが、練習のやり過ぎやウォーミングアップ不足が主な原因です。 膝が痛み、ひどくなると屈伸運動も困難になりますので、早めのケアが必要になります。 主に、太ももの外側にある腸脛靭帯という部位が炎症を起こします。カイロプラクティックでは、太ももの外側や膝に関連する筋肉をストレッチなどでゆっくりほぐして負担をとっていきます。

オスグッド病

10-15歳の成長期に多く発症し、陸上競技では短距離走のダッシュやジャンプを多く行う事で膝の脛骨という場所に負荷がかかることでおきる炎症です。 すねのあたりに痛みを訴えて、見た目の異変はほとんどないため周りの人に理解されにくいです。 安静にして休養を取る事が大事ですが、カイロプラクティックで筋肉をほぐしていき、骨盤から脊柱のバランスを整える事で足にかかる負担を和らげていく事が可能です。

ジャンパー膝

陸上競技の走り幅跳びや走り高跳びなどの練習でジャンプを繰り返し行う事で、起きる膝のお皿周りの炎症です。 太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性が少なかったり、筋力が弱っていることが原因となります。 16歳~20歳ぐらいの年齢に好発し、フルの跳躍練習を頻繁にを行っている選手に発症しやすいようです。 大腿四頭筋のストレッチや筋力をアップさせるトレーニングなどが重要となります。

肉離れ

陸上競技選手で特に肉離れを起こしやすい部位は太ももの前後やふくらはぎの筋肉です。 短距離走などで、十分なウォーミングアップをしていない状態で急にトップスピードで走るなど筋肉が急激に収縮した際にその負荷に耐え切れずに断裂してしまいます。 症状は軽度~重度まで断裂の段階によって様々で、重度の状態では筋肉が陥没し、内出血も見られます。自力での歩行ができなくなりますので、復帰までは安静にして練習は控えるようにしなければなりません。 発症直後はアイシングをして冷やしていき、痛みや内出血がおさまってきたら温めて血流を良くしていき、軽いトレーニングを行うことで早期復帰を目指していきます。 カイロプラクティックでは筋肉のストレッチや骨盤から脊柱のバランスを整えていき足の筋肉にかかる負担を減らしていきますので、肉離れの予防や再発防止に効果的です。

疲労骨折

陸上競技では練習のやり過ぎで足の甲に位置する中足骨という骨が負荷に耐え切れずに疲労骨折することがあります。 足の甲に痛みや腫れが出てくるのが特徴です。 疲労骨折が起こってしまったら患部をアイシングなどで冷やし、安静にして痛みと腫れがおさまるのを待つようにします。 ウォーミングアップが不足している事でも発症しますので、よくストレッチを行い筋肉を柔らかい状態にすることで予防と再発防止になります。

鉄欠乏性貧血

陸上競技選手の中にはめまいや頭痛を訴える選手も多くいます。 汗などで体内の鉄分が外に出て行ってしまったり、女性選手では生理などの出血などにより体内の鉄分が不足してしまうことで発症します。 普段の食事が予防のポイントになってきますが、練習中にめまいや頭痛がおこる場合は早めに専門医に相談しましょう。

どんな治療をするの?

 

個人の年齢や症状に合わせたケアをしていきます。 陸上競技での痛みや不調には、全身矯正コースが大変有効です。 あの100m走の世界王者「ウサインボルト」も身体のケアにカイロプラクティックを選んでいるようです。 カイロプラクティックでは、陸上競技での怪我のケアから怪我の影響で慢性的に辛さを抱えている方のケアまで対応しています。 骨盤から脊柱を中心にバランスを整えていき、ストレッチなどで固まった筋肉をしっかりほぐしていきますので、辛さを抱えている場合は早めにご相談ください。

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