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脊椎すべり症・分離症でお悩みの方へARS平塚 整体・骨盤矯正サロン

脊椎すべり症・分離症とは

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脊椎すべり症・分離症は主に腰椎(腰の骨)4番、5番間に発症する事が多い病気です。

腰椎分離症は腰椎の一部が離断するような形で骨折してしまっている事をいい、疲労骨折が主な原因になります。成長期の未発達な骨格の時期に発症しやすいので、10才~15才頃が要注意です。腰椎分離症の10%~30%は腰椎すべり症を併発すると言われています。

腰椎すべり症はほぼ腰椎4番が5番より前にズレてしまう事をいいます。高齢者の方に発症することが多く、長く使った腰椎が変性してズレてしまうと言われています。

脊椎すべり症・分離症の種類

    • 腰椎分離すべり症 前かがみで腰の突っ張り感
    • 腰椎変性すべり症 長時間立つことで腰痛、臀部痛、下肢のしびれが出る場合もある
    • 先天性腰椎すべり症 生まれつき骨の形に異常があり、お尻が出ているような形になる 腰痛、下肢の痛み等
    • 外傷性腰椎すべり症 外傷で骨折したときに腰椎のすべりが発生する
    • 病的腰椎すべり症 悪性の腫瘍や感染によりおこる

脊椎すべり症・分離症の原因

      • 分離症 10代でスポーツをしている人 腰をひねったり、ジャンプを繰り返し行う
      • すべり症 加齢に伴い腰を支えている靭帯や椎間板が弱くなってしまう事で発症する
      • すべり症 過去に分離症を発症している人
      • 分離症・すべり症 高齢者の方で腰に負担がかかる仕事、スポーツをしている人

脊椎すべり症・分離症の症状

        • 腰痛
        • 足のしびれ(坐骨神経痛)
        • 痛みで動けない
        • 長時間歩けない
        • 慢性化すると腰の違和感

脊椎すべり症・分離症の施術には、カイロプラクティックが大変有効です。
カイロプラクティックでは、発症して間もない急性期で痛みが非常に強い場合は無理な矯正などはせずに、患部をアイシング等で冷やしていきます。そして腰に関連する筋肉をほぐしていき負担を減らしていきます。

症状が慢性化してきていて辛さが抜けない方は、状態を診て、腰椎を押すなどの施術は避けて腰の筋肉にアプローチしていきます。
ストレッチなどで筋肉をほぐし、骨盤から脊柱のバランスをみて必要であれば矯正を行い、腰にかかる負担を減らしていきます。
すべり症・分離症で乱れた筋肉や骨格のバランスを整えていきますので、カイロプラクティックの施術は有効です。

脊椎すべり症・分離症は適度な運動が大切

年齢が若いうちは筋力が強いので症状が出ていなかった人も、年齢を重ねていくうちに症状が出てきて歩くのも大変になってしまう事があります。
特に若い時分離症になっていたり、普段から腰痛があるような人は要注意です。
腰を安定させるために普段から、腹筋、臀筋、ももの筋肉を鍛えましょう。
しかし、腰に負担をかけてしまうと症状が悪化してしまうかもしれませんので、できるだけ優しく鍛えられる。水中でのウォーキングがオススメです。
水中ウォーキングを行うのも辛い時は、早めにご相談ください。

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