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スポーツ(バドミントン)で起こる症状ARS平塚 整体・骨盤矯正サロン

 

images バドミントンは全ての球技の中で初速が最も早いと言われていて、ギネスブックにも認定されています。 スマッシュの初速は最速で時速400キロにもなるそうです。 日本人選手は常に世界でトップクラスの競技をしていて、男子シングルスの桃田賢斗選手は2015年ドバイのスーパーシリーズファイナルズで金メダル優勝、同じく女子シングルスの奥原希望選手も日本人初の優勝を飾っています。 また、地区の体育館などではラケットとコートをかしてもらえて、子どもからお年寄りまで楽しめるスポーツでもありますね。 競技としても、レクリエーションとしても楽しめるバドミントンですが、油断をしていると思わぬ怪我を発症することもしばしばあります。 身体を上手に使って楽しく運動しましょう。

バドミントンでよく見られる症状

  • 腰痛
  • スイング時の肩の痛み
  • バックハンドで打った時などの肘の痛み
  • 膝の痛み
  • ふくらはぎの重だるさや痛み
  • バドミントンでの怪我

    腰椎捻挫

    バドミントンでは前かがみの態勢から身体を反らしたり、身体を捻る回旋の動きが多いので、腰椎や椎間板に負担がかかります。 腰部の筋肉の使いすぎによって慢性的な腰痛から、急に腰に激痛がはしるぎっくり腰(急性腰椎捻挫)を起こしやすくなります。 身体の柔軟性が低下している選手や、練習をやりすぎてしまう選手には注意が必要です。 日ごろからストレッチなどで筋肉をほぐしたり、カイロプラクティックで練習の疲労を取り除いてあげることも腰椎捻挫の予防になります。

    上腕骨外側上顆炎

    肘の外側の痛みで、バドミントンではバックハンドストロークを行った時に痛めやすい部位です。 練習や試合で何度も行う動きですので、筋肉の柔軟性の低下や、技術が身についていない選手、ラケットの問題などが重なると発症しやすいです。 発症した場合には練習を休んで痛みが引くのを待たなければなりません。その前に普段からストレッチで身体を柔らかくしたり、疲労をためないようケアすることが必要です。

    インピンジメント症候群

    インピンジメント症候群は何度もラケットをふる事で、肩関節に付着する筋肉や腱が摩擦、衝突を繰り返す事で発症する肩の痛みです。 腕を上げた時に動きが制限されてしまう事も特徴で、練習のやり過ぎが主な原因となります。 発症した場合は肩をアイシングして冷やしたり、安静にして痛みが引くのを待たなければなりません。 発症後は肩の可動域が低下したり筋肉が固くなりますので、カイロプラクティックで身体のバランスを整えて筋肉をほぐしてあげる事で肩の可動域が改善していきます。

    腱鞘炎

    バドミントンではラケットを強く握りしめて手首を返すような運動を反復して行う事で、手首の関節で腱鞘が炎症を起こしてしまいます。 炎症が起きた状態で続けて運動を行ってしまうと状態は悪化してしまいます。 腱鞘炎が起きてしまったら、できるだけ手首を使わずに安静にして痛みが引くのを待ちます。 手首の患部から離れた前腕の筋肉が固くなってしまう事もありますので、カイロプラクテティックでは前腕の筋肉をほぐして負担を軽くしていきます。

    膝蓋靭帯損傷

    バドミントンは直線の動きだけではなく、左右に切り返したり身体をねじる回旋の動きが頻繁にあります。 膝の関節や靭帯に意外と大きな負担がかかっているのです。 筋力が弱い選手や弱っている選手は急な動きの負担を支えきれずに、膝の靭帯が損傷してしまいます。 カイロプラクティックでは、膝の靭帯を元に戻す事はできませんが、膝周りの筋肉のストレッチを行って筋肉をほぐしていく事で手術後のリハビリの効果を高め、早期の競技復帰を目指していきます。 手術を行っていない選手も同様に、固まった筋肉をほぐしていき、靭帯を守る筋力を強化する事が必要です。

    アキレス腱断裂

    バドミントンのバックステップから切り返す動きはアキレス腱に大きな負担をかけます。 練習や試合で何度もバックステップを行っているうちに、アキレス腱が炎症を起こします。重度になってくると断裂してしまいます。 アキレス腱が断裂するとギブスで固定しなければならない事もあります。 再発を予防するためにはふくらはぎの筋肉を固くしない事が重要ですが、骨盤から脊柱のバランスもしっかり整えてふくらはぎにかかる負担を取り除いて行く必要があります。

    どんな治療をするの?

     

    個人の年齢や症状に合わせたケアをしていきます。

    バドミントンでの痛みや不調には、カイロプラクティックが大変有効です。 カイロプラクティックでは、バドミントン現役中の選手のケアから引退されてからも怪我の影響で慢性的に辛さを抱えている方のケアまで対応しています。 骨盤から脊柱を中心にバランスを整えていき、ストレッチなどで固まった筋肉をしっかりほぐしていきますので、辛さを抱えている場合は早めにご相談ください。

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